環境大臣からの手紙

8月10日、環境省のHPに環境大臣からの手紙が掲載されていました。
詳しくは  http://otegami.env.go.jp/
を確認して頂きたいが、小学生の反省文並の内容でした。環境省としての反省なのか環境大臣としての反省なのかが曖昧な内容で、締めくくりには大臣自らの考えを数回に分けて伝えていくなど、もう何をしたいのか分からない手紙に唖然としました。

既に震災後の政府の対応についての反省を国民に伝えるのは時期が遅すぎます。そのようなことに時間を避けるよりも山積している問題解決やこれからも続くであろう不況対策など未来に向けた行動を行ってもらいたいものです。

自民党から民主党に政権が変わる頃、私の知人が言っていたことがあります。

「自民党がこのまま政権を持っていたら日本はいずれ崩壊する。民主党が政権を握れば崩壊が急速に進むだろう。但し、悪い膿は早く出して再生の道に進むには一度全てを壊さなければならない。」

当時、知人がこのようなことを言っていた頃は民主党に僅かな期待を私は持っていたのですが、知人が言っていたような状況になっています。

日本再生の道を阻んでいる方々には「空気を読めよ」と言いたいものです。