カテゴリー別アーカイブ: 住宅ローン

不動産投資の災害リスクと金利変動リスク

現物投資である不動産投資については災害リスクを忘れてはいけません。地震や火事、水害などにより建物の破損や破壊による金銭的な被害や、それらの被害にあった後に、その被害を修理する期間は入居者による賃料収入がなくなるなども災害リスクに数えられます。

また、ローンを利用して物件を購入する際には金利変動によるリスクも頭に入れておかなければなりません。中長期的な運営を伴う不動産投資では現状は低金利だからといっても将来の金利はどのようになるかはわかりません。

今回は災害リスクと金利変動リスクについて説明していきます。 続きを読む

団体信用生命保険の注意点

皆さんが住宅を購入される時、ほとんどの場合住宅ローンを利用されるでしょう。その際、万が一のことを考えて団体信用生命保険(以下:団信)に入られることがあると思われますが、団信には覚えておかなければならない大きな注意点があります。それは相続が起きた場合に残された家族に住宅がきちんと相続されるのか?です。 続きを読む

フラット35の金利が4ヶ月連続で1%台。

住宅金融支援機構が供給する長期固定金利住宅ローン「フラット35」について、借入期間が21年~35年の場合の10月の最低金利は、1.88%となりました。5カ月ぶりに上昇した先月から一転、再び下落。8月に記録した1.84%に次ぐ、過去2番目に低い金利で、4か月連続で2%を割り込んだ。また、借入期間が20年以下の場合の10月の最低金利は、1.60%。2カ月ぶりに下落しています。

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住宅ローン金利の見通し

今後の住宅購入に大きく影響を与える住宅ローンの金利について見ていきたいと思います。変動金利についてですが、据え置きとなる模様です。9月18~19日に日本銀行で開かれた、金融政策決定会合でもゼロ金利政策を全員一致で決定するなど、現在は金利を引き上げる環境にはないとのですことです。

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家を買う理由第一位の「家賃がもったいない」についての考察

ある不動産サイトに家を買う理由のランキングが載っていました。
1位:賃貸では家賃がもったいないと思った(33%)
2位:家が狭くなった(15.5%)
3位:子供ができる(できた)(10.3%)
4位:もっと便利な場所に住み たくなった(9.3%)
5位:金利や相場が買い時だと思った(8.7%)
6位:結婚する(した)(7.4%)
7位:社宅・寮を出る/転勤・転職する(6.3%)
8位:もっと教育環境が良い場所に住みたくなった(5.2%)
9位:魅力的な物件の広告を見かけた(4.1%)

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